Posted on 1月 20, 2012 under 最新情報 |
こんにちは。
前回お正月のメールサーバー話を少し書いていましたが、まさか自分にふりかかってくるなんて・・・残念な話です。
Auのアイフォンを利用していますが。。。メールサーバーが正月早々ダウンしたようです。
アイフォン端末の方だけだったらしいですが。。。
Auのホームページにも
「ezweb.ne.jpアカウントによるEメールの送受信がご利用しづらい状況となっております。
なお、音声通話、左記Eメール以外のデータ通信サービスは問題なくご利用いただけます。」と出ていました。
私は、年賀メールを自分では送りません。もらうこともないので正月早々メールサーバーがダウンしたことで特に困ったことはありませんでしたが・・・
家族でドコモを利用しているものは、SPモードでのメールが利用できなくなっていたので、どこも同じなのかな。
やはり、年賀メールを送る方は若い世代を中心に多いのでしょう。
どこの携帯会社もおめでとうメールを自粛してもらいたいと注意やお願いを発表していましたが、やはり毎年同じことがおこりますね。
そんなに慌てて、0時にメールを送ることもないとは私個人としてはい思いますが・・・
それにしても年賀状離れは進む一方ですね。
若い方はほとんどの方が携帯のメールで済ませるというアンケート結果も見ました。
そんな方の社会人になったらやはり年賀状を送るようになるようですが・・・
結構年賀状が正月届くのを楽しみにしている方も多いのではないかなと思います。
おすすめのサイト→IPアドレス分散サーバー
Posted on 11月 24, 2011 under 接続 |
こんにちは。
もう11月も終わりに近づいてきましたが、本当に1年はあっという間ですね。。。
年をとるにつれて、そのスピードは加速しているように思えます。
ついこの前、初詣に行ったと思っていましたが、もう年末ですよ・・・早すぎる~~~。
年末にむけて、あれもしなければいけない、これもしなければいけないと書き出してみてはため息が出てきます。
とりあえず、もうそろそろ年賀状の準備をしなくてはいけませんね。
今の若い人は年賀状はあまり送らないようですね。
私の子供も年賀状は送らないと言っています。
なんだか寂しい気がしますが・・・
携帯のメールでほとんど済ませるようですね。
年末年始のメールの取り扱いは現在はどのようになっているのでしょうか。
各携帯会社は、メールサーバーの接続が込み合ってパンクするのを防ぐために何か方法をとっているのでしょうか。
年末年始はメールサーバーを一時ストップする処置をとっているところもあるようです。負荷がかかってパンクするのを防ぐために。
各会社は、大晦日から元旦にかかる2時間はおめでとうコールは控えてくださいとホームページ上やお知らせで送っているようですね。
自分だけなら・・・と同じ考えの方がたくさんいるとメールサーバーの接続ができなくなってしまいますので、接続がこみあう時間帯を避けてメールを送るように心がけたいものですね。
子供にも伝えたいと思います。
Posted on 9月 26, 2011 under サーバー構築 |
ホームページを公開したいので自分でサーバーを保有したいと言う方は少数派だと思います。
ほとんどの方がまず最初にホームページを作成したなら、レンタルサーバーを借りると思います。
レンタルサーバーにも種類があり、大きくわけて共有サーバーと専用サーバーにわかれます。
個人的な規模の小さいホームページであれば、共有サーバーでまずは試してみるのがいいでしょう。
共有サーバーでも有料と無料のものがあります。
無料となると、広告が出ていたり、なかなか繋がらなかったりと問題もあるようです。
またPHPなどが使用できないといった制限もあります。
有料といってもそこまで高くもありませんので、おすすめなのは有料のレンタルサーバーです。
月額数百円で借りれるところはたくさんあります。
ホームページの規模うんぬんよりも自分でサーバーを構築して接続し運営していきたい!という方なら自宅サーバーもOKでしょう。やはりよほどのモチベーションを持ち合わせていないと自宅サーバーを構築することや接続することは難しいと思います。
自宅サーバーでたまに落ちても問題ないという方なら自宅サーバーでもOKですし費用もそんなにかからないのではないかと思います。
月額数百円でレンタルサーバーを借りれることを考えると自宅でサーバーを接続していても電気代やメンテナンスが必要なことを考えると、よほど自分でサーバーを構築したいという人以外はレンタルサーバーがいいのでは?と思います。
Posted on 7月 28, 2011 under サーバー, 接続 |
自分のもっているサイトがなかなかブラウザで表示されない。。。サーバーの接続がうまくいっていないと感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
そのようなことが頻繁におきるようであれば、サーバーの接続に負荷がかかっている状態だと考えられますので、レンタルサーバー会社に問い合わせしてみましょう。
共有サーバーですと、同じサーバー内に負荷をかけるサイトが存在していて自分のサイトにも影響している場合があります。
そのような場合はサーバーを変えることもひとつですね。
ただ、サイトがひとつふたつならそんなに手間のかからないようなことも、大量に同サーバー内にサイトを持っていると移動するのはとっても大変です。
知り合いに自分でSEOをかけるために多くのバックリンクサイトを保有している人がいるのですが、更新してあるはずのホームページが、ずっと以前の状態に戻っていたりと不具合があり、サーバー会社に問い合わせたところ、データベースが壊れていたということがありました。
幸いバックアップはとってあったので、再度更新しなおしたようですが、多くのサイトを同サーバーで接続しているので大変時間がかかったそう。
サーバー会社にはそういったことにはいっさい保証はないんですね。
そのサーバーはトラブルが多いことから、現在他社に引越し作業をしているそうですが、またまた時間がかかって大変だとか。
ただ、今後データがなくなってしまうリスクを考えると新しい会社でのサーバー接続を頑張ってやるしかないとブルーな顔をしていました。
Posted on 5月 10, 2011 under 接続 |
先日インターネット関連の書籍を読んでいましたら、自分の会社のホームページを持つ場合は何かの商品を販売するようなホームページを持つときは、簡単で見やすく視覚的に良いサイト、また応答速度の早いファイルにすることなどいろいろなポイントがかかれていました。
いろんなキーワードで、検索エンジンを使って検索をしますが、応答の悪いサイトって結構ありますよね。
どんなサーバーに接続してんだか。。。なんていらぬ心配をしてしまいますが。
サーバーに接続するのが遅い場合、またファイルが重すぎて開かないのかよくわかりませんが、それではせっかくのホームページも見ていただけませんよね。
見たい情報がすぐに見られなければ、せっかくのお客様も逃げていってしまいます。
最近私はお気に入りの動画サイトをよくのぞきますが・・・・
とても人気のサイトでアクセスが集中すして、サーバーに接続できません。。。。。。ということがよくあります。
とくに、お昼の12時から1時にかけてはそうなります。
私と同じで会社の昼休みにその動画サイトを閲覧する人が多いのでしょうね。
夜もときたまサーバーに接続できません・・・・ってことがありますが、昼間ほどではないような。
それでも見たい内容なので、何回もサーバーに接続しなおし閲覧していますが、そのサイトにしか私の見たい情報がないという理由です。
ただ、物販などのサイトでなかなかページが開かないようなホームページだと、他に同じ商品がのっているホームページへとお客さんは飛んでいってしまうでしょうね。
Posted on 3月 01, 2011 under 接続 |
こんにちは。サーバー接続についていろいろお話していますが、今回は、自分でホームページを作って世の中に発信したいと思ったらとき、どのようなサーバーを利用したらいいのか、どんなサーバーに接続して、どういったしくみになるのかという面からお伝えしていこうと思います。
まず、ホームページを公開するスペースを用意しなくてはいけませんね。
無料でも有料でもwabサーバーを用意することになります。
サーバーに接続して自分のホームページをアップロードすると、自分のホームページがインターネットで見れるようになるのです。
レンタルサーバーには大きくわけて3種類ありますが、
ひとつは、サーバーを多くの人共有して利用する「共有サーバー」
ひとつは、ひとりでサーバーを専用して利用する「専用サーバー」
共有さーば のように共有して利用するけど、仮想的に独立されたOSの割り当てあがあるので専用サーバーのように利用できる「VPSサーバー」があります。
はじめてwebサーバーを借りて接続するなら共有サーバーで充分かと思います。
またレンタルサーバーも無料と有料があります。
無料のサーバーの場合は費用がかからないのは良いのですが、サービスにかなりの制限があったり広告が表示されたり、容量も小さいのがデメリットです。
長く運営していこうと考えているのなら、有料のレンタルサーバーを利用しましょう。
有料といっても月額1000円以内からでもはじめられる会社もありますし、自分がしたいことが可能となるサーバーを選びましょう。
Posted on 12月 16, 2010 under 最新情報 |
“IPv4(インターネット・プロトコル バージョン4)”と聞いてすぐにピンとくる方は、なかなかのインターネット接続通だと思います。今回は枯渇問題が深刻化、年明け早々にも在庫がなくなるらしいIPv4のニュースをご紹介しましょう。
[IPv4とは?]
現在のインターネットで利用されているインターネットプロトコル(IP)。アドレス資源を32ビットで管理しているため、識別できるコンピュータの最大数は42億9496万7296台である。しかし、近年のインターネットの急速な普及により、アドレス資源の枯渇が予想以上に早く生じるとの危惧が関係者の間に高まり、128ビットでアドレスを管理するIPv6が開発された。
(IT用語辞典e-Wordsより引用)
簡単に言うと、インターネットに不可欠なIPアドレスの在庫が底をついてしまうという問題です。しかし、在庫がなくなったからといって、インターネットに接続できなくなるとか、サーバーに接続できなくなるという問題は起きないというのが定説です。
用語解説にもあるように、既に次世代バージョンであるIPv6(インターネット・プロトコル バージョン6)が存在し、管理できるアドレス空間の数はIPv4の約43億に対してIPv6では、約43億x43億x43億x43億個に増えるそうです。実質無限の数と言っても過言ではないでしょう。
ただし、現状ではIPv6への対応が普及していないというのが問題になっています。
Posted on 10月 14, 2010 under プロキシ, 基礎知識 |
前回ご紹介したプロキシですが、今回はそのプロキシ利用によるメリットを中心にご紹介しようと思います。インターネットに接続する際に、プロキシ接続を利用することでどのようなメリットが得られるのでしょうか。
[1.IPアドレス漏洩防止]
クライアントコンピューターとサーバーを接続させる際に相手を識別するために用いられるのがIPアドレスです。しかし、プロキシサーバー経由で接続することによって、サーバーに渡すIPアドレスはプロキシサーバーのものとなり、自宅のクライアントコンピューターのIPアドレスは接続先のサーバーに漏洩することを防いでくれます。
[2.キャッシュ機能]
プロキシサーバーはデータの一時保管場所として機能するので、再度クライアントコンピューターから接続があったときはわざわざWebサーバーやデータサーバーに接続しなくても、プロキシサーバーに保存してあるデータを再利用することが出来ます。
クライアントコンピューターのブラウザにもデータの一時保存のためのキャッシュ機能はありますが、プロキシサーバーのキャッシュはLAN内のすべてのクライアントコンピューターが利用可能となります。
[3.データの往来管理]
外部からの不正接続を未然に防ぐ「ファイアウォール機能」、LAN内のクライアントコンピューターとインターネット上のサーバーとでやり取りするデータ管理をする「フィルタリング機能」を果たします。
[4.LAN内のパソコンにグローバルIPを割り振る必要がない]
プロキシサーバーにグローバルIPアドレスを設定、LAN内のパソコンはインターネットに接続する際にすべてプロキシサーバー経由にすることで、LAN内だけで使えるプライベートIPアドレスだけインターネット接続が可能になります。
Posted on 8月 24, 2010 under プロキシ, 基礎知識 |
今回はサーバー接続の基礎知識として、『プロキシ』をご紹介しましょう。
さて皆さん、そもそも『プロキシ』という言葉を聞いたことがありますか?
プロキシ、プロクシー、串、Proxyなど様々な表記がされますが、全て同じものです。インターネットをよく利用している方なら、一度は聞いたことがあるのではないかと思います。
プロキシとは、インターネットに接続するときに、クライアントコンピューター(自分のパソコン)と接続先のサーバーとのデータのやり取りの中継をするコンピューター又はソフトウェアのことを云います。つまり、クライアントとサーバーの間に入ってデータのやり取りをサポートする役割を担うものです。
プロキシを利用したサーバー接続の場合、クライアントコンピューター(自分のパソコン)からプロキシに接続し、「どこのサーバーのこのページを送ってほしい」とのリクエストをします。それを受け取ったプロキシは指定されたサーバーに接続し、「このページを送ってほしい」とのリクエストを出します。それを受けてプロキシに要求されたページを送り返し、受け取ったプロキシがクライアントコンピューター(自宅のパソコン)に接続してデータ転送します。
一方、プロキシを使用しない場合、自分のパソコンからサイトのコンテンツを送出してくれるサーバーに直接接続し、「このページを送ってほしい」とリクエストし、サーバーが要求されたページを送り返す、という形式を取ります。
[プロキシのポジション]
プロキシのポジションは、自分のパソコン内に「ソフトウェア」としてあったり、LANの出口にあったり、インターネット上に設置したりします。いずれの場合もクライアントとサーバーの間に位置するポジションであれば場所はどこでもかまいませんが、基本的に機能は同じです。
プロキシ接続の利用によって、(1.)IPアドレスが漏れることを防ぐ、(2.)キャッシュ機能によりやり取りされたデータが保管される、(3.)データの往来を管理することができる、(4.)LAN内のパソコンにグローバルIPを割り振る必要がなくなる、といった様々なメリットが得られます。
Posted on 7月 07, 2010 under 接続 |
ネットビジネス、取り分けWebサイトを中心にビジネスを展開されている方にとって検索ポータルサイトでの検索結果に上位表示されるかどうかは死活問題です。
一般的に関心のある検索キーワードで検索したユーザーは検索結果の1ページ目と2ページ目にざっと目を通して目的のページが見つからなかった場合、検索キーワードを変えるか、検索キーワードにワードを追加して検索しなおす傾向が高くなります。
つまり、3ページ目以降(検索上位21位以下)のWebサイトはユーザーに知られるチャンスが限りなく小さいことを意味します。
こうした機会損失を防ぐためにWebサイトに施す施策を総称して『SEO(Search Engine Optimization|検索エンジン最適化)』と云います。検索結果の上位に表示させるためには、Webサイトの内部要因と被リンクを効果的に増やす外部要因とがありますが、内部要因の重要なポイントとして、Webサイトの接続速度が注目を集めています。
[SEOにおける接続速度の重要性]
ブロードバンドが整備され、現代のネットユーザーはサイト表示にかかる時間に対して耐性が小さくなっています。少しでも表示に時間がかかると、そのページを離脱してしまう傾向が強くなってきているのです。サイト運営者側から考えると、せっかくアクセスしに来てくれた潜在顧客が来店直前に踵を返して帰ってしまうということになります。
これからのサイト運営には接続速度も大きな要素となるということです。