ブロードバンド接続に必要なもの

Posted on 12月 21, 2009 under 基礎知識, 接続 | Comments are off

インターネットが一般的に普及し、今では多くの家庭でブロードバンドが普通になりました。ブロードバンドとは「通信速度が速く」、「常時接続でいつでもいくら使っても定額料金」のインターネット接続のことを意味します。ブロードバンドと言われる接続方法としては……

◆ADSL
◆ケーブルテレビ(CATV)
◆光ファイバー(FTTH)

の3種類があります。以前の接続方法は、電話線を市販のモデムなどに接続して、そこから指定の番号に電話をかける形(ダイヤルアップ)でインターネットに接続していました。しかし、現在のブロードバンドではADSLモデムやケーブルモデムといった専用の通信機器とパソコンをLAN接続して通信する方法です。ADSLモデムやケーブルモデムにはLANのコネクターがあり、パソコン側のLANコネクターとLANケーブルでつなぐのが基本な接続方法です。

一家に一台パソコンと言われたのは少し前の話で、現在では一人に一台パソコンがあるのが普通となりつつあります。2台以上のパソコンを同時にインターネットに接続する際に必要とされるのが、ブロードバンドルータです。ブロードバンドルータを使用することにより、ブロードバンドに接続するパソコンを簡単に増やすことができます。

また、無線LANを導入することにより、家のどこからでも自由にブロードバンドインターネットに接続することができるようになります。こうしたインターネット接続の基本設定を理解しておくと不具合の際に自分で直すことが出来るようになりますよ。

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